​POLICIES

 
​何をやるかの前に
  誰と

垂直統合から水平分業へ。

​これからグローバルに事業を展開するには、この考えが不可欠だと考えています。

​その時に、先に事業が出来上がってアライアンス企業を選ぶスタイルもありますが、私は先ず人ありき。アライアンス企業と何ができるかを、共に考えることにしています。一番の理由は、「人ったらし」の私がそっちの方が得意だから。

でもそれ以外にも、経験に基づいた明白な理由が4つあります。
 

理由その1:事業の拡がりと寿命が変わるから。

​私たちが取り組む事業は、最初から「日本一」ではなく「世界一」を目指したいと考えています。

世界一」を目指す事業の0→1は、先ず誰とやるかを丁寧に選ぶ...これが私流です。そしてその真の仲間それぞれの想いを尊重・共有して、その事業の無限の可能性を追求し続けたい、そう考えています。

金ありき、モノありき、では意外に脆いものです。当初うまくいっても、大成する前に空中分解することもあります。これでは世界一どころか日本一にもなれない。
仲間を信じ全員の力で生み出した事業を世界一に育てるべく支える、この理想は手放せません。

 

理由その2:辛い時も楽しみたいから。

夢は大きく未来は明るく考えますが、一方で事業を進める道では必ず問題にぶつかるものです。それも楽しめることで、新たな名案は生まれ事業も人も成長する…だからこそ、そういう環境が必要です。それは良い仲間とじゃないと難しい。

「厳しい時ほど、面白い!」

この合言葉と共に戦った結果、奇跡的な成果を得た経験がある私が大切にしていることです。
 

理由その3:情を大切にしたいから。

ビジネスの世界では、必ずしも情がプラスになるとは限りません。それでも情は人間の持つ’心’から生まれてくる貴重なものです。
利益を追求し発展していく事業を発展させていく中で、「裁き」や「見切り」することが決断力という方もいますが、これは先細りの目先経営のスタイルに見えます。このパターンに陥る人は、単に思考が足りないのだと感じています。それともう一つ決定的に欠けているのが「情」です。
情があれば深く思考でき、新たな名案が生まれることも多々あります。これを大切にすることで得られる成果は莫大ではないでしょうか。

 

​理由その4:共に成長できるから。

アライアンス企業との関係は、事業主と下請け業社のような主従関係ではない対等なパートナーシップです。接待もゴマすりも無駄なことは必要ない代わりに、「成果」こそが信頼関係の元となります

持ち場を守り、更にパートナー企業がより良い仕事ができるように、少し背伸びをして繋ぐ…そんなイメージです。

高い目標の共有」「切磋琢磨」「相互評価」を繰り返していくことは、関わった各企業の財産ともなる実力となります。
これこそが正に、企業も人も成長できる環境です。


 

​約束
  1. 正直に本音で、取り組みます。
    私は独立直後、大企業の看板が外され自立して生きていくためには事実とは大きく異なる「はったり」や「誇大化」「美化」することが必要なのか、迷っていた時がありました。そういう起業家とも沢山出会いましたし・・。
    いま結論は明白ですが、最も重要なことは事業の成果が上がることで、一時的な個の利益や評価ではありません。ここに気づいてからは、不器用なくらい人一倍私は正直で本音です。
    実績も信頼も丁寧に積み上げて築いていくもの。
    帳尻合わせや誤魔化しの上に積み上がったものは、とても脆く危険です。だから私たちは、正直に本音で取り組みことをお約束します。
     

  2. 事業​価値の最大化を実現できるチームを編成します。
    「企業は人なり」
    社長がどんなにスーパーマンだとしても、ワンマンで上場できる企業はありません。個の能力はあるに越したことはありませんが、組織に敵う個はありません。
    このことは前職で、私の実体験で学びました。
    当時私の組織に一人の優秀なエースがいて、彼女は自他共に認める稼ぎ頭で私も組織を牽引してくれていると感じていました。でも我々組織はどんなに頑張っても、ずば抜けた成果を上げることもトップになることも一度も無かった...。組織メンバーも疲弊し、リーダーとしても常に苦しかったのを覚えています。
    そんなある日突然エースの彼女が組織を抜ける事件があり、代わりに良い素材ではあるものの実力は二流のメンバーが加わることになりました。業績はガタ落ちになるのを覚悟しつつも、私自身がエース役を代行するのではなく組織全体が生きるように舵取りすることに集中した結果、組織は毎月爆発的な成果を出しそれまでの苦労が嘘のように毎月だんとつのトップになったのです。
    この時に、組織の力を強烈に実感しました。28歳の時でした。
    それ以来、私は「強い組織」を作るコツを12年間の失敗と成功から身をもって学ぶことができたので、自信を持ってお約束します。
     

  3. ​尊敬される仕事を追求します。
    「感謝される仕事は当たり前、尊敬される仕事をしたい。」パートナーがよく口にする言葉です。度々耳にしている内に、すっかり我々の常識となりました。
    尊敬される仕事とは、顧客の想像の外側を目指すということ。
    期待をどこまで超えられるか、それは私たちの日々の自己研鑽にかかってきます。
    顧客の満足基準を知り、それ以上の目標値と視点を持ち実践できる能力により生まれる成果は、日々の現場にて常に問題意識を持ち解決の方法を幾つも探究することで高めています。

 


 

​私たちの
付加価値

経験から得た他社にはない強みがあります!

 

  • 日本企業の中国マーケティングができる。
    中国のマーケティングは、日本のそれとスケールが人口比の10倍以上に違います。費用対効果のスケールも、10倍では済まない…というより計り知れないのです。日本のマーケティング感覚で中途半端に資金を投じるのは、お勧めできません。
    それでも、適切なマーケティング戦略と戦術は必要となります。商品の内容・特性、スピード、予算により、中国でのマーケティング戦略は異なります。
    私たちには、現地にいて日々リアルなマーケティングを行っている現地チームが有ります。時代の潮流と共に変化させていく必要がある戦術面もリアルタイムで詳しく把握しています。
    弊社は単に日本語の通じる現地スタッフではなく、日本のクライアント企業の方針や考え方を理解しクライアント企業の中国事業部として機能しています。
    つまり、現地にクライアントが自ら事務所やスタッフを置き知らないマーケットに挑戦するリスクを最小限に抑え、中国市場のテストマーケティングと初期戦略稼働が可能です。
     

  • 中国企業の日本ブランディングができる。
    市場を見ていると、中国に於いて日本ブランドには価値があります。しかし残念ながら、中国で成功している日本企業は未だ多くはありません。
    力のある中国企業も日本ブランドを取り入れたいと、多くの企業が模索しています。中国企業そして中国人のことが分からないと、チャンスがリスクだけに見えたり、リスクが少ないからと無駄な時間を過ごしたりしがちな日本企業を多く見ます。
    弊社は、中国企業の’人となり’もしっかり把握し、適切な日本ブランディングを提案し実現させてきました。
    これは日本企業の、中国に於ける成功モデルの一つなのです。
     

 

  • 決断のための選択肢を提示する。
    単に弊社が提供する幾つかのサービスを、クライアントへ営業する事はしていません。
    常に現地のリアルな成功事例・失敗事例を把握し、また、これまでのマーケティング経験を活かした上で「今できることは何か」を考え、クライアント企業にとって決断のための選択肢を提示しています。
     

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